一人で悩まなくてもいいよ、一緒に成長しようよ「共に育み合う社会を創る」

  発達凸凹共育会「はぐとも」について

発達凸凹共育会「はぐとも」について

想い

発達障害…
毎日起きる”困ったこと”と”正解のない”育児…

一見何が障害なのか、本人すら理解できていないけれど、確かにある”障害”。「前例がない」「不公平」と言われ、受けられない支援。「診断 」がないと受けられない支援。
たとえ子どもへのが支援があっても、 親は自分で学ぶしかない現状。急激な患者の増加により、追い付かない検査や相談サービス。…でも、それでもみんな、どの立場の人も必死なのです。

ただ、何よりも子どもの成長は待ってくれません。悩んでいるこの一分一秒だって立ち止まってはくれないのです。

「この子の可能性をあきらめないために、何ができるの?」

私は定型発達の子と、発達障害を持つ子達を育てながら、たくさんの経験、失敗もしてきました。そして、 あちこちに赴いてたくさん勉強もしてきました。
もっと効率の良い学び方もあったかもしれません。
でもそんな不器用な私…だからこそできることがあるはず!わかる気持ちがあるはず!

だれか一人だけが頑張るんじゃない…
大人も子どもも、あなたも私も、お互いに学び合い、一緒に成長しましょう!

「はぐとも」は、いつでもあなたをお待ちしています!

代表プロフィール

小澤 幸恵(こざわ ゆきえ)


  • 正看護師 (青森県立中央病院勤続24年)
  • 青森県医療的ケア児等コーディネーター養成研修 修了
  • 発達障害学習支援サポーター(一般社団法人子ども青少年育成支援協会認定)
  • トータルビジョントレーナー(トータルビジョントレーニング協会)
  • 豆の木式ペアレントトレーニングファシリテーター
  • チャイルドコーチングアドバイザー

1975年(昭和50年)八戸市生まれ。
平成9年から青森県立中央病院へ看護師として 勤務。脳神経外科、神経内科、 小児科、 新生児科 N I C U、 血液内科、救命救急センター(フライトナースとしてドクターヘリ活動、DMAT災害派遣医療チームとして東日本大震災で災害医療支援を経験)。
3人の男子の母。長男は定型発達、次男三男は双子で発達障害を持つ。
子育てを通して発達障害と向き合い、また、新生児科N I C Uを巣立った子ども達や親御さんとの集いに参加する中、発達障害の支援・啓蒙が、青森においては非常に不十分な状況であることを感じ、一念発起!
共に育み合う社会を創るべく 「はぐとも」を立ち上げました!
あの「困った子」は実は「 困ってる子」
かもしれません。
あなたはそんな視点に立ったことはありますか?
楽しく学びながら、 一緒に成長しましょう